筋肉の痙攣や多汗症に困っている人に有効な治療法

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クリニックの努力

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患者のイメージ通りになる様に努力している

ボトックス治療は副作用はほとんど起こる心配はありませんが、イメージ通りではなかったや効果が現れなかったという声はあります。それらの事をなくす様にクリニックではカウンセリングをじっくり行い、適切な量や適切な深さに注射できる様に状態把握に努めています。ボトックス治療はボツリヌストキシンという薬剤を注入するだけの治療内容です。注射するだけですが、注射する部位は様々な部位と連動している筋肉です。そして筋肉は色んな部位の筋肉が折り重なって構成されています。正確に希望の部位へ効果が現れる様に注射する事が必要です。そして状態や希望によって注入量は異なりますので、決して注射だけなので簡単な治療とは言えません。注入量を誤れば笑顔が作り難くなったや動かし難くなった等の副作用が起こります。それらを回避する為のカウンセリングでは、まず状態を確認しボトックス治療について患者に説明し理解を深めてもらいます。考えられるリスクも全て伝え、患者が納得して同意しない限り治療を勧める事はありません。カウンセリングは無料で行っているクリニックが大半なので、他のクリニックでカウンセリングを受けても問題はありません。複数機関でカウンセリングを受けて、自分の状態と希望を叶えるのに必要な治療について理解を深めてから、信頼できるクリニックを選んでも問題ありません。当然、カウンセリングを過去に行ったからといって催促の連絡がかかる事もありません。

医師が施術する治療の多くは保険適応で、患者負担は1割から3割負担と多くの方が考えています。医療施術で保険適応になるのは決められており、さらに疾病の治癒を目的とした医療施術のみです。ボトックス治療は脳梗塞や顔面麻痺等の治療にも使用されており、疾病の治癒目的であり国も認めているので保険適応です。しかし美しくなりたいやアンチエイジング等美容目的のボトックス治療は保険適応外になります。つまり患者負担は全額の10割負担です。自費診療と呼ばれ、患者負担額が大きい医療施術なのでカウンセリング時には費用についてもしっかり伝えられます。患者は費用と治療内容、副作用と必要な情報を得て受けるか否かを自由に選択できます。自費診療はクリニックが自由に料金を設定しても良い事になっています。そうなるとクリニック毎に費用の差が出てくるはずですが、全国相場から大きく外れていると患者から選ばれなくなるので、全国平均を参考に各クリニック共に料金を設定しています。その為、クリニック毎で料金に大きな差が生じていません。施術後に効果が現れないや副作用がある等の場合、再治療する場合があります。その再治療はアフターケアに含まれている事がほとんどなので、再治療費は無料です。